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ママの哲学☆

先日、アトリエのめぐむママに、いつものゆる~くやんわりとした口調で、ブログの更新がされていないとのご指摘を受けましたので、今回はちゃんと書こうと思います。

もちろん、めぐむママはチーム・タジの、いわゆる愛馬の話を知りたいのではなくて(笑)、アトリエでお話したことや感じたことを、私が「それ、ブログに書いてもいいですか?」と言っていたことについて、私がどのように表現するのかを楽しみにしていたんだと思います。
それを多忙にかまけてサボっていたのですから、いやはや、申し訳ありませんと言うしかありません(大汗)

しかし、めぐむママに、一体何について書くと言っていたのか、すっかり忘れてしまった…
ヤ、ヤバい。
(;゜∇゜)

まあ、それほどまでにたくさん驚かされたり笑ったり、感動することがたくさんあったのですが…
しかし、言い訳ですね(汗)

今日はそういう訳で、めぐむママの作った「こどもカレンダー」についてお話したいと思います。

めぐむママは、私が鎖骨を折った時に「自分に感謝」を教えてくれた方なのですが、実はアトリエに通う子供たち顔負けの、面白い作品を作っている方なのです。
いつも微笑んでいらっしゃって、「どうやったらそんな人間になれるんだ!?」と、俗物の私などは思ってしまうのですが(笑)、日々の様々な御苦労の中に、人間は磨かれていくのでしょうね。

苦労は誰しも避けたがるけれど、苦労は幸せの種かもしれませんね。

さて、こどもカレンダー。
こどもが暦を楽しみながら学ぶ、愛らしいカレンダーなのですが、なかなか良く作り込まれていて、実は「親子」の繋がりに根差したカレンダーだったりします。
見れば見るほど、細かなところまで行き届いていて、めぐむママの人間性がとてもよく出ています。

そして、メッセージ性があるのも面白い。
子育てを通じて、色んな勉強もしてきたとおっしゃっていましたが、なるほど、哲学的な感じです!
なので、今まで見てきたカレンダーとは、ちょっと感覚の違うものだと感じました。
一年の時の流れを、新鮮に、豊かに、感じさせてくれます。

愛情というのは、こうも人の才能を開花させるものなのか。
そして、ママを哲人にするのかと。

めぐむママ、深いなぁ。

めぐむママは絵本の製作にも取りかかっているそうですが、完成が今から楽しみです。

多様性の世界、素晴らしい!
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