人生を学ぶ☆

私がまだまだ社会人としてひよっ子だった頃に、大変お世話になったおばあちゃんがおりました。
今の私の生き方に影響を与えてくれた大恩人であり、いつかまたお会いしたいと常々思っていましたので、昨日会いに行ってきました。

相変わらずお元気にしていらっしゃって、それだけでも感動しましたが、私もつつがなく元気に仕事を続けている様子におばあちゃんも感動されたらしく、涙を流されておりました。
私も危うく泣くところでありましたが(笑)、しかし、おばあちゃんの思いの深さに、改めて感じ入りました。
私が目指していくべきものが、ここにあるのです。

人に思われるとは、何とありがたいことか。
これを一生の宝として、益々精進に励んでまいります。

今回おばあちゃんとお話した中で、再確認したのは「人間は一生勉強」ということ。
とにかくたくさん本を読みなさい、色々なことに関心を持ちなさい、と。
世の中のお役に立てる人間になり、そして一人で生きているなどと驕ることなく、常に感謝の気持ちを持ちなさい、ということでありました。

90歳を越えるおばあちゃんの前では、私はただの青二才。
今日が新たなスタートだと思い、益々頑張っていこうという気持ちになりました。

仁徳のある方とは、進んでお付き合いを求めたいものですが、しかし、私が今より頑張っている姿を、一体いつまでおばあちゃんに見ていただけるのか…。
誠心誠意頑張って、それでささやかでも社会の役に立つならば、それが恩返しとなるでしょうか。

そんなことを思いながら、家路に着きました。
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