たいせつなわたし ありがとう☆

土曜日のアトリエでは、石膏で作品を作りました。

風船の中に入れて固めたものを、彫ったり、色を塗ったりして楽しみました。

作品作りも楽しいけれど、いつの間にか私が通うアートクラスはずいぶん子供が増えました。
中学に入学した子は部活に入る子もいるでしょうから、ずっとビッチリではないのでしょうけれどもね。
それにしても、子供のために、こういうことにお金や時間を使う大切さを知っている親御さん達は素晴らしいなって思います。

個性や才能を理解するのは簡単ではないし、それを有効に活かしていくとなれば、なお難しいことかもしれませんが、こういう活動が人生を生きていく上での、ヒントになればいいですよね。
子供たちの未来は明るくあって欲しいし、だからこそ、このオッサンの私も一丁頑張ったろかい!!って思うんですよね。
いや、オッサンと子供を一緒にしてはいけないですね(笑)
失礼。

さて、アトリエの活動を終えると、めぐむママがいらっしゃったので、早速こどもカレンダーのお礼を述べました。

「あれはなかなか哲学的でしたね。」
私が述べると、あのカレンダーは毎年バージョンアップしているとのこと。
人生の歩みが、素晴らしい発想を生み、現在進行形で発展していくのですね。なるほど。
でも、独特の世界観は、やはりめぐむママならでは、と感じました。

ところで、絵本は完成したのですかと訊ねると、タイミングよく完成品を持ってきてくれていました。
先週の金曜日には、読み聞かせ会(!?)のようなことも早速したそうで、そのイベントに参加していたママさんも交えてお話しました。
が、そのママさんはこの絵本に偉く感動したらしく、こみ上げてきて涙を流していましたので、あまり会話にはならなかったのですが(汗)、しかし、その涙ゆえに説得力は抜群で、とにかくハートウォームな作品であることは十分分かりましたから、肝心の絵本を読ませてもらうことにしました。

絵本のタイトルは「たいせつなわたしありがとう」

めぐむママさんの世界観が凝縮したその本は、あたかもめぐむママの人生を見ているかのよう。
実際のめぐむママの人生を存じ上げないのにナンスンスな表現で申し訳ないのですが(苦笑)、とにかく、めぐむママがそのまま絵本になったという感じ。
だから、訴えかけてくる言葉に見いってしまうというか、話に耳を傾けていくという感じ。

この表現力と人間性、凄いな~。

切なさや優しさ、力強さを、こんなに暖かく表現できるなんて、素晴らしい!

こういうの出版できたら、いいのにな。

今度、販促の師匠アイムさんに聞いてみるとしましょう!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する