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まずは信じることから☆

昨日の桜花賞、ご覧になりましたか?
実に痛快なレースでしたね!
歴史に残る名勝負だったと思います。

さて、優勝したハープスターちゃん。
ラスト3ハロンでは、驚き桃の木の32秒台を計時。
こんな時計は新潟競馬場でしか計時されないと思っていましたよ!(笑)
でも、あの迫力満点の鬼脚は、まさしくディープインパクトって感じで、格好よかったです!

海外遠征のプランがあるそうですが、昨日の競馬を見たら、ただただ脱帽で、もう何でも好きなことやってちょうだい!という気持ちになりますね(爆)
ハープちゃんの強さを信じていますよ!

さて、この信じるということについて。
実は簡単なようで難しく、こういうことでお悩みになっている方も少なくないのではないでしょうか。

人間は見えているものだけが真実と思いがちで、そうなると、見えているところの先入観だけで物事を決めてしまうということになり、見えていない部分を推し量るというところまで至らないことが多いようです。

でも、見えている部分だけでは、真実は分からない。

分からないと疑いの気持ちが生まれ、それによって相手との関係がこじれてしまう。
そんな実にもったいない話になるのは、皆さんも身の周りでよく目にすることではないでしょうか。

大人とは、よくよくそこを理解して、腹を太く持って生きることを指す言葉ではないかと思うんです。
もちろん、みんな最初から大人のはずはないですから、人生で色んな経験をして、人間味が深くなって、大人になっていくのだと思います。
頭だけ大人になっても、あまり意味はないですから。

なので、「信じたからには、とことん!」
私はこれを胸に、毎日を生きています。
遠回りかもしれないし、利口ではないかもしれないけれど、信頼も人間性も、一朝一夕には形成されないのですから、人生焦らずにいきましょうよ。

疑ってかかれ、とは仕事の基本姿勢としての常套句ではありますが、私はまずしっかりとした人間性を前提に、この言葉があるのではないかと思っています。
先人の教えもまた、深いものがありますから。
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