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チーム・タジ日記(シルク編)☆

一体、いつ以来!?
すっかりご無沙汰していることだけはハッキリしている、チーム・タジの近況報告です。

ご存知かもしれませんが、古馬のラストインパクト、レッドレイヴンがチーム・タジを力強く牽引しており、この東西の両翼なくして、チーム・タジの繁栄は語れないと言っても過言ではありません。
また、同じく古馬のプレノタート、サムソンズプライド、シルクブルックリンらが、下支えとして地味ながらコツコツ頑張っており、加えてロレーヌクロスがここに来てようやく安定して走れるようになり、チーム・タジの底上げに寄与しております。

現三歳馬も地味に頑張っておりますが、クラシック路線に乗る馬は今年はおらず、とりあえず今後の成長に期待しているところです。
キープアットベイの故障による早期引退、ポーラメソッドの、同じく故障による戦線離脱も痛かったですね。

三歳馬がなかなか上昇気流に乗れないところを古馬の活躍で相殺している、というのがチーム・タジの現状と言えるのではないでしょうか。

さて、出資については公言どおり、現一歳募集馬から出資は控えるつもりです。
全く出資しないということはないと思いますが、自分の人生で何ができるのか、そういうことを自問自答しながら、もっと幅広く活動し、生きていきたいと思います。

一口馬主開始以来からのシルクホースクラブと東京サラブレッドクラブの両立は、一応維持していくつもりです。

では、久しぶりの愛馬紹介です。

「シルクホースクラブ」

☆プレノタート(牝・五歳)
~チーム・タジの第二世代の代表馬にして、チーム・タジの勢力拡大に貢献してくれた鬼姫様。
気性面で当てにならないところはありますが、時折繰り出す鬼脚にはやはり迫力があります。
今週末の六波羅特別に出走予定。

☆シルクブルックリン(牡・五歳)
~地道にコツコツ稼働中。大型馬の割に鉄砲駆けするのがブルックリンの特徴です。
転厩して二戦はともに一桁着順ですが、まだもう一花咲かせてくれるのではないかと期待しています。
今週末の新潟特別戦二鞍に登録し、両睨みの状況。

五歳馬については、出資金額が一番手頃だった二頭が生き残る(活躍する)結果となり、つくづく競馬は分からないなと思うと同時に、「競馬はカネだけじゃない」を持論とする私としても、我が意を得たりと言うところです。

☆エリンジューム(牝・四歳)
~チーム・タジ第一世代のシルクグラサージュの妹。
未勝利戦をシブい勝ち方で脱出したものの、その後が兄同様の低空飛行。
何とか気性がいい方向に向けばいいのですが…。

☆アウレオーラ(牝・四歳)
~目立つ活躍はありませんが、とにかくタフに走り続けるタフネスには敬意を表したいと思います。
とても牝馬とは思えないタフさが武器ですね。

外から競られるとすぐにやる気を無くす困った子ですが、それでも少しずつ改善しているようで、長くしぶとく頑張ってくれそうです。

☆サムソンズプライド(牡・五歳)
~昨年、未勝利から瞬く間に三連勝して日本ダービー出走に至った、チーム・タジの風雲児。
その後、半年の休養を経て古馬一線級を相手に戦いましたが、見せ場を作るのがやっとというところで、さすがに古馬オープンの厳しさを実感。
現在は休養中で、クラス再編成後の降級戦から再出発します。

☆ラストインパクト(牡・四歳)
~現在のチーム・タジ二枚看板の一頭。
昨日の天皇賞に出走しました。戦前の懸念どおり、前半まともに引っ掛かったのですが、それでも持てる力は出しきり9着。
敗れはしましたが、日本競馬の頂点と言えるレベルで戦えたのは、今後にとっての収穫にもなるでしょう。

この後は休養に入り、夏競馬で復帰するとのこと。
札幌競馬場に来ないかなあ…。

☆ロレーヌクロス(牡・四歳)
~ダート短距離を主戦場としている、チーム・タジの重戦車。
未勝利優勝後に転厩し、その後がどうもパッとしませんでしたが、ここ二戦でようやく「らしさ」が戻ってきました。
安定稼働する子が一頭増えると、ありがたいですよね!

☆エクセレントビュー(牝・三歳)
~デビュー戦を快勝し、続くフェアリーSでも4着。
クラシック戦線に浮上するかと一時は思いましたが、その後が尻すぼみの成績となり、昨日のスイートピーSでも出遅れて終了。
周囲の期待に応えるべく、心身両面で背伸びをしていたこともあると思います。
今はゆっくり休んで、またコツコツ頑張ってくれることを願っています。

☆ザッツフェイマス(牡・三歳)
~なかなか掴み所がない子で、やれそうで、やれないという状況が続いています。
気性が災いしているようですが、何とか未勝利は脱出して欲しいものです。

☆ティックルゴールド(牝・三歳)
~エクセレントビューのように、クラシック浮上を期待されてレースを使ってきたようですが、現時点ではあらゆる面で厳しかったようです。
今後の休養で、心身の窮屈な部分が緩和されるといいですね。
ドッシリしてきて欲しいです。

☆アドミッション(セン・三歳)
~同世代最安値にも関わらず、ツアー時のふてぶてしい面構えが気に入り、優先出資した思い入れ深い子。
シルクブルックリン同様の巨漢馬ながら、こちらは血統的にも馬体的にも長距離適性があるようです。
休養明けの芝のレースでも大跳びながらスムーズに走り、今後に楽しみが出てきました。

☆アインクラング(牝・三歳)
~最初はまるで子供で、競走馬としてどう走るのかも分からなかったようですが、心身の成長に伴い競馬内容は向上。
未勝利脱出に後一歩のところまで来ています。
今週末の東京に出走予定。

☆ポーラメソッド(牡・三歳)
~二戦目を鮮やかな捲りで完勝し、今後が楽しみになってきたところで、故障。
長期放牧となっていますが、稽古もできるようになり、ようやく復活に向けて動き出したというところです。
お母さんがキャリアを重ねて強くなりましたから、この子もそうなると嬉しいですね。

☆アムールスキー(牡・三歳)
~チーム・タジの出世頭ラストインパクトのいとこ。
ダートの長距離戦で勝ち上がり、その後、芝のレースに挑んだところ、これがさっぱり。
疲れなのか、ダート馬なのか。
とりあえず次は、未勝利勝ちを決めた同じ舞台に出走予定。
まあ、活躍するなら芝でもダートでも有難いことには違いはないですからね(笑)

☆マイベストフェロー(牡・三歳)
~三歳世代唯一の未出走馬。
稽古を強めたら脚のどこかが痛くなるの繰り返しで、とうとうこの時期まで来てしまいましたが、デビューできるかなあ…。

☆ハワイアンブロー(牡・三歳)
~デビューまでの調整では随分苦労されたと思いますが、関係者の努力もあり、先日デビューに漕ぎ着けました。
稽古で仕上げるにも限界があるので、デビュー戦を叩き台にして、徐々に鍛えていく方針。
今週末の東京で出走予定。

☆キッスアフィニティ(牡・二歳)
~ツアーで一目惚れした子。二歳世代では突出した出資金額ですが、頑張って欲しいものです。
近日入厩予定。

☆バトナージュ(牝・二歳)
~父ステイゴールド、母父メジロマックイーンの、いわゆる黄金配合。
牝馬にしてはしっかりした馬体に好感を持っていましたが、顎を骨折するアクシデント発生。
快方に向かっているようですので、何よりです。

☆アンジュデトワール(牝・二歳)
~二歳の出資馬では一番の元気印。
ゴムまりみたいな馬体で父親には似ていませんが、元気の良さで頑張って欲しいです。

☆スプリームゴールド(牝・二歳)
~昨秋のツアーで、小柄ながら前脚の可動域の広さに注目した一頭。
こちらに顔を背けるなど、いかにも牝馬らしい繊細さはありましたが、順調に育ってきたので出資しました。

☆ノイエヴェルト(牝・二歳)
~非常に大人しい性格で可愛がられていましたが、馬体は意外にしっかりしていました。
性格的に競走馬としてどうか?という不安はありますが、すぐに走ってくるような血統でもないので、気長に見守ります。
近日入厩予定。

☆エレディータ(牝・二歳)
~昨秋のツアーでは印象はなかったですが、写真に映るトモの容量の大きさと、順調な育成過程を見て出資。
見た目どおりトモは発達している様子。

☆ブロウユアマインド(牡・二歳)
~顔はけっこう不気味ですが、馬体はしっかりしている印象です。
どちらかと言うと、ガルチの方が出ているのでしょうか。
思ったより馬体が増えないんですが、こういう馬なのかな。

☆トレジャーステイト(牝・二歳)
~しなやかさと筋肉質が融合した理想的な子。
ただ、脚に不安があって、今は慎重に対応している様子。
ラトーナと同じようなページにいるので怖いと言っていたお仲間さんがいましたが、まさか、ね…。

☆フレズノ(牡・二歳)
~シルクのマル外。
ドイツ血統なので、いかにも胴長かと思ったら、意外に詰まっていてスピードがありそう。
キープアットベイの無念を晴らしてくれー!


シルク勢だけで、凄く長い文章になってしまいましたから、東京サラブレッドクラブ所属は、明日別の記事として書きます。
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