チーム・タジ日記(東サラ編)☆

ゴールデンウィークも今日で最後ですね。

私はこの連休を体力回復の時間に充てて、心身の疲れを取ることができましたので、とても良かったです。
連休前に難題を解決できたとは言え、さすがに余力はなかったものですから、ゴールデンウィークには感謝しています。

ゴールデンウィークがなければ、ゆったり愛馬の話を書くこともなかったですからね。

では昨日に引き続き、今日はチーム・タジの東京サラブレッドクラブ所属馬の紹介です。

「東サラ」

☆レッドクラーケン(牡・四歳)
~サムソンズプライドと共に、父メイショウサムソンの初年度産駒。
プライド同様に逃げ馬なのですが、こちらはプライドよりも融通が利かず、自分の型に嵌まらないと脆いタイプ。
難しい性格が極端な成績に表れているのですが、競馬に対して前向きになれることを祈るのみです。
それから、喉がちょっと気になるのですが…。

☆レッドレイヴン(牡・四歳)
~チーム・タジ二枚看板の一頭。
昨春は二歳戦の疲労でガタガタのまま走り、一応ダービーには出走したものの全く見せ場なし。
その後は時間をかけて立て直し、前走で古馬相手にオープン戦を快勝。
もともと能力だけで走っていたようなものですから、心身がしっかりしてくれば、もう一段階上を目指せそう。
今週末の新潟大賞典に出走予定。

☆レッドウォーリア(牡・三歳)
~重賞勝ちがあり、かつ厩舎の先輩でもあるルルーシュの全弟。
このように表現すると実に聞こえはいいが、今のところはまだ未勝利。
兄と比べるのは酷かもしれませんね。
とりあえず、休養明け後のパフォーマンスに期待したいところ。

☆レッドフォース(牡・三歳)
~最初は子供っぽい走りで大丈夫なのかと思いましたが、レースを使う毎に競馬を覚え、差しが板についてきました。
ただ、こちらもまだ未勝利。まずは1勝に期待したいです。

☆レッドオランジュ(牝・二歳)
~レッドデセーオ以来の、東サラ所属馬では久しぶりの牝馬。
稽古中に時々怪我をするものだから、なかなか調教ペースをあげられませんでしたが、今は順調の様子。
大きい子なので、力任せに走っているようですが、その辺の改善はこれからでしょう。

☆レッドルグラン(牡・二歳)
~チーム・タジ初のシンボリクリスエス産駒。
じっくりのんびりと鍛えられており、楽しみな一頭。

東サラ二歳馬については、いかにも人気になりそうな馬は高値ですが、意外に穴場的な馬が複数いますので、東サラの出資ではほとんど迷わない私も、けっこう迷いました。
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