口を開けているだけでパンは空から降ってくるのか?☆

自分の意志があり、満足に体を動かせて、頭を働かせることができるのに、お腹が空いたら、空を向いて口を開けてパンが降ってくるのを待つ人はいるだろうか。

パンでなくてもいい。

自分の意志があり、自分で満足に体を動かせて、頭を働かせることができるのに、御飯を口まで運んでくれるのを待つ人はいるだろうか。

現実には、パンは降ってこないだろうし、御飯が運ばれてくることなど、あるはずもありません。
しかし、この例え話のように自分で行動も起こさないのに、何かを得ようと期待している人はたくさんいます。

もしかすると、そんな人も頑張っているのかもしれません。
でも、一つ頑張ったら、すぐそこがゴールだと思っているのかもしれません。

時々自分もそうなっていないだろうかと我が身を振り返ることもあります。

自由を勘違いして怠惰になるというのは恐ろしいし、怠惰は人生における大敵だ、と思っています。

今はその生活習慣で問題がなくても、人生には必ず難関が待ち受けているものです。
難関を突破する力が、そのような生活習慣で身に付くとは到底思えません。

惰性な生活…
ああ、恐ろしい。
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