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誰かがきっと見守っている☆

昨日はお昼までボランティア、お昼からアトリエに行ってきました。

ボランティアでは、嬉しいことがあったんですよ。

ある入所者のおばあちゃんから、「あなた、先週は来なかったでしょう」と言われたんですけれど、確かに先週の土曜日は風邪気味だったのでボランティアはお休みさせてもらったんですよね。

え、待てよ?
このおばあちゃん、もしかして私のことを覚えている!?

こどもの日にはボランティアに行きましたが、きっとこのおばあちゃんは、仕事が休みになる週末に、私がボランティアに来るのだと覚えてくださってたんですね。

凄いなあ。
例えるなら、入所者さんや利用者さんとは一話完結みたいな交流だと思っていたのですが、このように、続いていく物語もあるんだなあって、じんわり感動しました。

「あなた偉いねえ。ありがとう。」と言われるけれど、実は私の方こそ色々なことに気付かされて「ありがとう」なのです!


ボランティアを終えると、その後はアトリエに直行しました。
川沿いのコースを1時間くらいかけて登っていくのを、今度は逆に下っていく訳ですが、朝とお昼では景色が違って見えてこれまた楽しい気分です。

アトリエに到着すると、ちょうど私のクラスの1コマ前のクラスが始まる時間でした。

「それじゃあ、アトリエでもボランティアやりますか?(笑)」
という先生たちのご好意により、ボランティアと称する見学をさせていただきました!(笑)

言葉を発しないで静かにするという約束は確かに守りましたが、それ以外のことは何もしていない、気持ちがゆるゆるな私。

そんなゆるゆるな感じで、静物画に取り組む子供たちを見守っていたのですが、何とまあ、迷いのない筆遣い、大胆で思うがままに配色すること!脱帽です!

本来、絵というのは表現がひとりひとり違うというだけで、上手い下手なんて無い世界だと思うんです。
形に囚われない見事さみたいなものを感じましたよ。

のびのびと活動することって、大切ですよね。
それを邪魔せず、見守っていくことも大切ですよね。
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