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伸びきったゴム☆

先日アトリエにて、あるママから面白い言葉を伺いました。

「伸びきったゴム」

これは何かと言いますと、とある学校の校長先生のお話の中で、子供に何でも詰め込み過ぎて、本来弾力性に富んだ子供の才能を、伸びきったゴムのように弾力性を失わせてしまわないように、という例えなのだそうです。

短い言葉で、実に的確。

柔軟性、弾力性を欠くと、考えは当然のように硬直化して融通が利かなくなるし、周囲の意見にも耳を傾けなくなる。
となると、自然に視野が狭くなるし、先を見通す力も薄れるでしょう。
これが良いことなのか悪いことなのか、いちいち議論するまでもありますまい。

ただこれは、教育の分野に限った話ではありません。
私たちの生きる社会の様々な場面に、この言葉が当てはまるように思うのです。

子供たちに関わる問題は、即ち我々大人たちの問題でもあるんですよね。
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