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力だけでは何の役にも立たない☆

パソコン遠隔操作の犯人が、全く意外な形でくっきりと浮かび上がった。

当初は容疑を否認し続けていたのだから、もしかすると別に犯人が…?という雰囲気が世間になかった訳ではない。

しかし、スマホを埋めて済ませちゃうのだから、犯行が巧妙で悪質であったにも関わらず、バレるときの足跡が、こうも稚拙なものなのか、と思ってしまう。

この事件で、はっきりと理解できることがある。
それは、いくら才能に恵まれ知識豊富だったとしても、そしてその知識の集積の上に作られた優秀なものであっても、心がなければ、何の役にも立たないということ。
心ないものが振り回す力が大きければ大きいほど、社会に及ぼす悪影響も大きくなる。

確かに、良いことばかり言ってみたところで、実現できなければ夢想家で終わってしまうかもしれない。
しかし、自分や他人、社会に役立つことを何ら顧みない、私利私欲に取りつかれた力(知識)もまた、無意味に等しい。

我々人類は、遥か昔の時代より、心と力のバランスを考え、社会に素晴らしい種と悪しき種をばらまきながら、今日もなお、その課題に悪戦苦闘しているのだと私は思うのです。
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