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遊びをせんとや生まれけむ☆

人間の一生はまるで夢の中で戯れるようなものだという言葉は、まさにその通りだと私は思っています。

先日、大変お世話になった方を見舞いにお家を訪ねたら、入院してそのままとのこと。
私が転勤する前から入院していましたから、ご本人もご家族もさぞや大変なことでしょう。

しかも、年齢的なこともあり、どうも良くない状況とのこと。

ご家族に「会ったらびっくりするよ」と言われましたから、衰弱している姿が容易に想像できました。

私もお彼岸だったので、病院へお見舞に行く時間までは作れず、来月改めて病院に行ってみようとは思ったのですが、今日聞いた話では、来月まで果たして…という話らしい。

人の一生とは、命とは、何て儚いものなんだろう。

目一杯、生きてきたのかなあ。
いや、きっと目一杯に人生を突っ走ってきたに違いない。
豪快な人生だったから、きっとそうに違いない。
心残りなんて話をしたら、それはきりがなくなるからやめておきましょう。
そうですよね?

心に浮かぶのはそんなことばかり。

今週末は仕事の絡みで静内から離れられず無念ですが、とにかく来週はお見舞に行こうと思っています。


人とお別れをする時、お別れした人を思い出す時、いつも思う。

遊びをせんとや、生まれけむ。
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