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ハラスメントの世紀☆

世の中には色んなハラスメントがありますよね。
ハラスメントは、社会の様々な場面における、意図する、しないに関わらず、相手に苦痛を与える言動を指す、と考えればよろしいでしょうか。

ちなみに、セクシャルハラスメントなどは「セクハラ」として既に社会全般に認知されているように思います。

ハラスメントは当然良くないことだし、こんなことは二十世紀の頃から既に言われていることなのに、何で今も続いているのでしょう。

思うに、ハラスメントという定義付けと、そうしないようにする環境作りばかりに目が注がれてきたからなのではないでしょうか。

人間としてのもっと深いところに焦点を当て、もっと多面的に人間社会を考察しないと、どうにもならないように、私には思えるのです。

仮に、ハラスメントの抑止策としてルールを作ったとしても、「これはルールだから、しない」とか「これはルールの規定外だから、大丈夫」という程度の感覚であるならば、人間の倫理観・道徳観に何ら向上を期待できないのではないでしょうか。
それで果たして、いい社会?

そうではない。
そういう問題ではない。

老若男女、立場が違う者同士が、どのように相手を理解し、敬意を払うか。
そして相手に感謝できるか。
そういうところが問題なのではないかと思うのです。

そういうことを常に、というより自然に一人一人が意識するようでなければ、社会は変わっていかないのではないでしょうか。

ハラスメントのせめぎあいになりそうな二十一世紀ではありますが、自発的に社会の発展を願い、実践する以外に、この状況は改善できないでしょうね。
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