スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生という時間☆

今朝、不思議な夢を見ました。


私が天に召される夢です。

正夢なのか、何なのか。
でも、一生の間に、こんな夢も見せてくれるものなんですね。

天に召されるからって言ったって、悲しいっていうことはない。
自分の亡骸ともご対面して、御世話になってる方々にもご挨拶。
ご挨拶と言ったって、向こうは気付かないのですが。
気付かなくても、とにかくひとりひとりに感謝の言葉をかけていきます。

目の前にいるのに全然気付かれないし、会話の輪にも入れない、妙な感じ。
でも、私が突然天に召されたので、何だかみんな慌ただしい様子です。

私のような独身者、一体誰が弔ってくれるんだろうと、他人事みたいなことも考えたり、何だか不思議な時間を過ごしました。

そして思いました。
私は、学んだことを活かせていないし、まだまだ学び足りなかったな、と。
微力ながら、社会に貢献するはずだったのに、それもできずに終わってしまった。
もったいない人生を生きてきたなと、しみじみ思いました。

その思いで胸がいっぱいになって夢が醒めたのですが、ああ、まだ私は頑張ることができるのかって安堵しましたよ。

少年老い易く、学成り難し。
一日一日を一生懸命生きないと、もったいない!
それに改めて気付かされた今朝の夢でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。