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生きるということ☆

チーム・タジの一翼を担ってもらおうと、期待をかけていた金の卵、愛馬アドミッション。

しかし、今年初戦を4着でゴールした後に怪我が判明。
手の施しようがないことから、天に召されてしまいました。

詳細がメールで届いた時、とても悲しかったですが、しかし同時に、彼が最後の最後までよく頑張ったことに、心を打たれました。
なので、いつまでも悲しむより、勇気をもって人生や運命に、果敢に挑戦すべきなのだと思いました。

アドミッションがかわいそうなんて、思わない。
なぜなら、私たちも自然の摂理の中にいる存在だし、明日が当たり前のように約束されている訳でもないのだから。

しかし、それでも命は燃やし尽くすものなのだ。
それをアドミッションは伝えてくれたのだと思いますし、そうしないと彼の頑張りを無駄にしてしまいそうです。

アドミッションの魂を受け継いで、これからの人生を生きていきますよ。
辛い時、弱気な時は、彼を思い出せますように。
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