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絵本で未来を豊かに☆

先日、アトリエに行ったときに絵本を買ってきました。

タイトルは「りんご、かもしれない」。

私のような大の男が絵本だなんて、と思われるかもしれませんが、意外と大人が読んでもクスクス笑えてしまうような、しかし、時にハッとさせられることもある、りんご一つにあれこれ考えてみたくなるような、ユーモアに満ちた絵本なのです。

実は、以前にも同じ本を買ったのですが、お子さんがいる職場の仲間に、何かの機会にプレゼントしていたので、私の手元にはなかったのです。

しかし、今回いざ買ってみると、またしてもプレゼントしたくなる素敵なご家庭を見つけてしまいました。
もう、このご家庭がまた、男性も女性もとにかくよく働くし、感受性も豊かだし、お子さんたちも面白い個性が光っていて、何よりみんな、いつも楽しげに生活しているのです。

「私のような独身男性のコレクションになるよりも、きっとあのご家庭の楽しい輪の中に入る方が、この絵本も生きるに違いないし、本望だろう」。

こうして、先方の好みも確かめることなく、とりあえず本も読むらしいという情報と、ご家族みんなの豊かな感受性だけを頼りに、何か無理矢理なプレゼントになりはしないかと内心ドキドキしながら、そのご家庭にプレゼントしてきました。

すると思いの外、喜んで受け取っていただいたので、ホッとしました。

絵本を受け取ったお母さんがまず読んでみて、それから娘さん一家が読んだそうです。
娘さん一家では、小学生の息子さんが大変面白がり、また、四歳になる末娘には、読んで聞かせてあげたそうです。
あまりに面白いので、末娘のお友達にも読んで聞かせてあげたとのことで、社交辞令かもしれませんが、喜んでいただけて良かったなと思います。

絵本って、単に子供の読み物ではなくて、素敵な時間を家族が共にするためのものだし、それでみんなが感性を磨いたり、心が温かくなるようなものだと、私は思うのです。
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