久々に一口の話でも☆

三連休もチーム・タジはいつも通り稼働しておりました。

一番手のレッドクラーケンが、古馬500万下に出走して7着。
若手騎手の減量効果を利した逃げも、後続の早めの追い上げに屈した形。
減量と開幕週の綺麗な馬場に助けられて、大きく崩れなかったのは何より。
そして、ビッシリと強い稽古を積んでレースに臨んだ効果もあったように思います。喉鳴りの持病があるので、安定した成績は望めませんが、まあ元気にぼちぼち頑張って欲しいですね。

二番手のルドルフィーナは、二歳新馬戦に出走して4着。
新馬戦としては、こんなものでしょう。
戦前から聞いていたとおりの、切れはしないがしぶとく伸びる個性も発揮できていたように思います。それで4着なんですから、相手を褒めるべき。

三番手のシンシアズブレスは、二歳未勝利戦に出走して9着。
新馬戦2着の実績を買われて人気になっていましたが、初めて先行する形で息が入らなかったでしょうかね。
何より、新馬戦を叩いて次に勝負をかけて来るのは、他陣営も同じことだということを突き付けられたような感じでした。
一見すると大敗と言えるのかもしれませんが、シンシア自身よりも、厩舎の名前や、シルク=ノーザンのイメージが先行しているが故の、結果との落差を感じさせる典型例だったのではないでしょうか。
あと、若者には何事も経験が大切、とも言えますかね。

最後はサムソンズプライドが準オープンに出走して2着。
戦前は、あまりパッとしない気配だったようですが、やはり競馬で自分の型に持ち込んだらしぶといですね!
気持ちで戦っているっていう、闘志に溢れているところが好きです。
それにしても、ゴールドアクターは着差以上に強かったですねえ!
これこそまさに、相手を褒めるべき。
前走、そして今回と、単なる長距離馬ではないことを証明したのではないでしょうか。


それから、今年の一歳馬では優先出資はしていないものの、何だかんだでユニオンで3頭出資しました。
今のところそれだけですね。

クラブの営業戦略に乗せられて、優先出資期間に出資申込が過熱する現象があちこちで見受けられますが、まあ、申込するのは自由ですから、皆さんどうぞお好きなようにというところです。
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