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消費型社会の中で(その2)

先ほどの話から、私なりにさらに思いを強くしているのが、近年の競馬界の実情です。

高額で取引される、もしくは高額で募集される馬は今もいますが、総じてお値段は低くなっているように感じられます。庶民の私でも抵抗なく一口オーナーを始められましたから(笑)。
ただ、生産の分野はコストが相変わらずでしょうから、馬産地の経営はとても大変なんだろうなって思います。つまり利益の薄い中を一生懸命やってらっしゃるのでは、と。なんせ、人手が必要な商売でもありますから、効率化が難しいのではないかと思うんです。
そんなことから、一般の生活用品同様に、馬の値段が安くなるのは今後においていいことなのかなぁ…なんて、ちょっと心配になったりします。

競馬の人口は一定数いるとはいえ、JRAの売上高は減少傾向。色々なファンサービスを実施しているんですけどね。馬券の種類も増やすみたいですし。
でも、どうせなら日本馬が遠征した海外のレースで、馬券発売してみては?と思うんですけど。競馬の認知度や応援の意気込みも、格段に上がると思うのですが、いかがなものでしょう?

何か発展に寄与する発想はないものかと、私なりに日々考えてます。しかし、知恵のない私は、とりあえず愛馬にお金をせっせと送ることしかできない…(笑)
今回の東北関東大震災でも、とりあえず義援金だけは送らせていただきました。
それだけなんで、ごめんなさい。

世の中の役に立ちたいとまでは言いませんが、一口オーナーなりに、何ができるかこれからも考えていきたいと思います。
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