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うわべの言葉では何も動かない☆

「何かあれば声を出して欲しい」

「困ったことがあったら相談して欲しい」
これらは、よく聞く言葉ではあるけれど、この言葉を口にして満足している人って意外に多いんじゃないでしょうか。
私はこれを言っている人たちに聞いてみたい、というよりも、実際に問いかけたことがあります。

「じゃあ、どんな時に声を出せばいいの?人間が本当に苦しむ時は声が出ないと思うけれど…?」と。

優しさって、実際何だろう?
そして苦しみって何か想像できるかい?
言ってくれれば助けたのにという言葉を耳にすると、真実から目を背けて、敵前逃亡をした分際で、それをぬけぬけと言い訳しているようにしか聞こえない。


私は、みんなが進んで周りを見渡して困っていないかどうか、何かお手伝いできないか、気付き、配慮することが大切だと思うのです。
大袈裟なことをするのではなくて、とにかく小さなことからコツコツやればいいんです。
それが例え、ささやかなものだとしても、しないよりもずっとずっといいことだと思うのです。やらなければ、ゼロですから。

自分勝手な価値観に満足することなく、さまざまな人の言葉に耳を傾けることが、まずは気付く第一歩。
普段から、そういう自分を養っていきたいものです。
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