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大袈裟だけど、それはダービーと同じ価値なんだ!☆

香のクリスマス会に、まさかまさか、馬術部の同期も同席しておりました。

何だよ、お前も常連だったんだ!
お互いに笑いながら、それぞれの仲間の席へと別々に座りました。


この同期、今では牧場を受け継いで一生懸命仕事をしているのですが、先日、生産馬がメイクデビュー勝ちをおさめました。
「祝勝会やらないとな!」と言ったまま、お互いに都合がつかず、結局とうとう年末になってしまいましたが、来週あたり、どうかなあ。

ところで、その馬のメイクデビューの前日。
実は新冠で、共通の友人と共に同期と飲んでおりました。

共通の友人は、明日同期の生産した馬が競馬に出ると聞いて、「何のレースに出るの!?」と身を乗り出してきたのですが、メイクデビューと聞くと、「あ、そうなんだ」と、ガッカリではないけれど、興味が薄そうな反応を見せました。
馬券を買うだけの立場だと、どうしても重賞ばかりに興味を示してしまいがち。
すると、同期がその素振りを見て静かに、「たしかに、一般的には重賞じゃないと関心がないかもしれないけれど、新馬戦に出る、勝つ、というのは一生に一度しかチャンスはないんだよ。それを勝つというのは、それこそ俺には、ダービーを勝つことと同じくらいの価値がある。大袈裟だけど、それくらいのもんだよ。」と、語りました。

大きな牧場ならいざ知らず、小さな牧場、家族で営む牧場で、生産馬が新馬戦を勝つというのは、一体どれだけ難しいことか。
そもそも新馬戦に限らず、勝ち上がること自体が厳しい競馬の世界です。
そもそも、競馬を走るその馬が、売れなきゃ商売にもならないのだから。

私は馬術から離れた分野で仕事をしていますが、やっぱり仲間の成功を祈らずにはいられません。
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