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いつもお世話になっていますの件☆

先日、某調教師と生産者さん達の集まりに参加。
いつもの愉快な飲み会となりました。

生産者さん達と色々な情報交換を(ほとんどが生産者の現状と今年のセリの展望の話題)しつつ、某先生には愛馬がお世話になっているので、そちらの話と前週に特別を勝利した馬のお祝い。

愛馬については、私としても競馬を見て色々分かっているつもりなので、先生に開口一番「先生、手を焼かせているようで、すいませんね~」と(笑)。
先生ももどかしい様子でしたが、まだ非力なところがあるので、勝ち上がるには至らないし、好走するにも条件が付く現状であることは私にも分かるんです。
そんな話をすると「お兄ちゃん、競馬をよく見ているねえ!」と先生も笑っておられました。
良かった~。競馬の見方に狂いがなくて(笑)

特別を勝った馬については、強さもさることながら、騎手の起用が素晴らしかったので、そのお話になると、「馬も調子が良かったし、後は展開が向いたというのもあるね。でも、騎手が持ち味をちゃんと引き出したから、こういう結果にもなる訳でね。何かって言うと、有名な騎手がいいみたいな風潮だけど、でもね、真面目に頑張っている騎手ってたくさんいるんですよ。いい馬に乗る、乗せるチャンスの数が問題なの!そのチャンスを作るのも、僕らの仕事かな。」とのことでした。
こういう人を育てる気持ちを持てるのも、先生自身がたくさん人生経験を積んで苦労したからなのでしょうし、先生の人間味によるものなのでしょう。

どの分野にも言えるけど、みんないい結果ばかりを期待して、悪い結果をやたらけなすのを見かけるけれど、見守る忍耐力がないと、育つものも育たないんじゃないのかな。長い目で見るって、先生のようなことを言うのかなって思いました。

一口馬主の私も、度量を大きく持ちたいものです。
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