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真相もいいけれど志はどこに…!?

…乱暴発言。

高飛車な人は世の中にはよくいるものです。
言葉にはそれなりの意味が含まれていても、やはり荒いというか配慮を欠くと、他人には全く意図したことと違うかたちで解釈されてしまう。
正確に説明したり意思を伝えるには、当然それなりの言葉遣いが必要になる…ということでしょう。
う~ん、考えれば考えるほど当たり前のことですよね!?(笑)

何故こんなことを考えたのかというと、昨日電撃辞任した、とある方の言動に波紋が広がっているからです。
権力の中枢に位置したことで傲慢・強気になったのか、現首相を早期退陣させるために、自ら泥を被る道を選んだのか、真相は今ひとつよくわかりません。
ただいずれにせよ、この件が特別というより、ここ最近ずっと、政治の世界は異常な事態が続いており、それを象徴するような出来事と言えますよね。
震災復興と言葉は出てくるものの、やっていることとなると、批判の応酬ばかり。
誰が悪いとか犯人探しや特定をする以前に、これでは震災を政争の具にしているだけだと思われても仕方ない状況ではないでしょうか。

ただ、こういうニュースを見ていると虚しくはなるのですが、「自分は決してそうならないぞっ!」と妙に仕事を頑張りたくなるのですから、人間とは不思議です!(笑)
自省するにはよい教訓のようです。
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