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競馬場でのほのぼのとした光景☆

今日の東京6Rでは、ちょっとした珍事がありました。
ご覧になっていた方はいらっしゃったでしょうか?

私は札幌競馬場で観戦していたのですが、ゲート入りを始めたところでツクバコガネオーがゲートを突進するというハプニングがありました。
ダートコースをダラダラ走った後に、ようやく捕まえて馬体検査。
恐らく除外になるのではないかという競馬場の空気をよそに、馬体に異常が見られないため外枠発走することになり、笑いと共にどよめきが起こりました。

そんな中、二度目のゲートインは難無く終わり、いざスタート。
愛馬シルクアリオンは出遅れて最後方を進んでいきますが、馬群はほぼ一団。
道中も目立つ順位の入れ替わりはなく、アリオンもじっと馬群の直後で我慢しながら直線へ。
例によってジリジリと差を詰めようとしますが、前の争いに加わる勢いはなく、後ろで熾烈な下位争い(笑)
そんなアリオンのいつも通りの競馬で話が終わるところが、先程放馬したツクバコガネオーが外からグイグイ伸びてくるではありませんか!?
馬券を買っている人も買っていない人も、猛然と前へ迫るツクバコガネオーにびっくり仰天!!
平場戦とは思えない歓声が沸き上がる中、ゴール前で見事に差し切ってしまいました!(笑)
これには競馬場にいた人達も大爆笑!

「ツクバコガネオーがゴールした直後、拍手が起こっています」の実況には、私も久しぶりに腹の底から笑ってしまいましたよ!
思いもよらない珍事でしたが、競馬場の空気がこうして和んでいるというのも、いい光景だなあって思いました。
そして、競馬ファンにもこういう出来事を暖かい拍手で迎える心意気がまだあるのだということが、とても嬉しかったです。
世の中やっぱり人情なんですね♪

さて、シルクアリオンは結局どうなったのかというと、8着、つまりブービーでした(笑)
今回は出遅れたし、着順ほど差を感じなかったので、一戦一戦力をつけていけば、やはり通用しそうだとは思いましたね。
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