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のしかかる負担増

我が国では少しずつ高齢化が進行し、生活保護の受給者は過去最高を記録。
加えて先の大震災により、復興増税が課されることとなったものの(そもそも、震災がなくても増税に踏み切ったのかもしれませんが)、そもそも税収不足が常態化して国力に陰りが見えてきた我が国ですから、座しているのみではドリフよろしくタライが降ってくる時代と言っても過言ではありません(笑)

ただ、現在全てが悲観的な状況なのかと言うと、決してそういうことではないのですが、挑戦すべき機会に挑戦を拒み、現状維持を望むのであれば、その先に待ち受けているものが果たして明るいものなのかどうなのか、ということだと思うのです。
確かに、一般的には早く好結果を期待する風潮にありますので、改革を改悪と簡単に言ってみたり、挑戦に対してやたらと負の側面を見出だして、それで全てを悟ったかのような顔をしている人がいるのは、特に珍しいことではありません。

しかし、今まで何となく批判を恐れて、また一時のやるべき課題をクリアしてこなかったことにより、今の混迷した日本があるのかな、と思っています。

そういう意味では、一口馬主というのは挑戦者の一種ではないのかと密かに思っているのですが、最後の最後で話がズレてしまったでしょうかね(笑)
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