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アリオン、高速決着に手も足も出せず…

ひいき目に見ると、アリオン自身は良く頑張ってはいるのですが…

愛馬シルクアリオンが新潟3R(D1,800)に出走しました。
いつものように出遅れ気味にスタートすると、後方二番手を追走します。
小林騎手は馬群の外目を回るように心掛け、アリオンを気分良く走らせているように思いました。
レース中盤では無理なく位置取りを上げようとし、直線コースに向く頃には後方で馬群が凝縮する中を、一緒になって追い上げようとします。
が、しかし…。
途中で先手を奪った逃げ馬が軽快に加速して捕まらず、後続も速い上がりが要求される展開になると、アリオン自身も持ち時計を1秒以上短縮するも10着に入るのが精一杯でした。

雨が止まずに不良馬場となり、勝ち時計も1分52台ではさすがにどうしようもなく、10着とは言えアリオンは善戦したと思います。
もちろん一桁着順に入れば言うことなしですが、アリオンなりに成長が窺えるレース内容だったと思います。

現状では、前走のように長距離戦で前崩れを狙う方が、より入着の可能性があるのかもしれませんが、いずれにせよ辛抱強く成長を待つ日が続きそうです。
佐藤厩舎の皆様、今後ともアリオンをよろしくお願いします!
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コメント

  • 2011/11/13 (Sun) 17:01

    こんにちは
    アリオンは良く頑張っているとは思いますね

    やっぱりスタートが鍵ですよね
    前に居てこそひょっとしたらといえる状況が作れるとは

    思いますが
    何とかならないですかね~

    ダテスイキョウ #- | URL | 編集
  • 2011/11/13 (Sun) 18:16
    おっしゃる通りです

    ダテスイキョウさん、こんばんは!

    まさしく、スイキョウさんのおっしゃるとおりですね。
    結局のところ、出遅れの分がそのまま着順に反映しているように思います(笑)
    レースを見ている限り、脚を溜めて切れるタイプではなさそうですしね。

    能力はあるのでしょうが、何かもどかしさを感じる子です!(笑)

    タジ #- | URL | 編集

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