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敗北を喫するも、上々の昇級初戦☆

色々な意味で、良い試走になったようですね。

愛馬シルクグラサージュが今日の東京最終Rに出走しました。
人気の一角ダイワモービルが直前で放馬→競走除外になり、グラサージュにとってもチャンスが膨らみます。
ところが、いざレースがスタートすると、グラサージュはやや立ち遅れ気味となり、そのまま後方を追走。
先手を奪ったジェネラルノブレスが軽快に逃げる中、グラサージュも先行勢から離されまいと、道中スッと中団まで上がってきます。
そのまま中団の外で前を見ながら4コーナーを回ると、後方にいたトキノフウジンが一気にグラサージュの外を捲って勝負に出ます。
直線では、グラサージュのエンジンがかかる前に勝負に出たトキノフウジン(2着)と、マイペースに持ち込んだジェネラルノブレス(1着)との争いに。
あっという間に2頭に離されたグラサージュも追い上げ態勢に入りますが、後方で脚を溜めていたキングスリージョンが一気に追い込んでくると、これに決め手で劣ってしまい最後は4着に敗れました。

馬場状態が反映されたレース展開と、昇級戦のペース。
それを、先を見据えた体の造りで、しかも武士沢騎手がテン乗りで戦ったわけですから、私はこの結果を評価しています。
こうして一歩一歩、オープンへ近づいていくとしましょうか!

シルクグラサージュと武士沢騎手、お疲れ様でした♪☆
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