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煽り過ぎが生んだ波乱!?☆

昨日おこなわれましたチューリップ賞。
桜花賞出走に向けて、昨年の二歳女王ジョワドヴィーヴルが出走してきたことで、出走予定馬が続々回避(愛馬プレノタート含む)し、こじんまりとした頭数でレースが行われました。

ブエナビスタの妹で、2戦2勝。
当然ここでも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを期待した方は多かったと思いますが、いざ蓋を開けてみると末脚が甘く3着まで。
先述の、ブエナビスタ云々を抜きに見ると、桜に向けてまずまずの試運転だったように思います。
ブエナビスタのような桁違いの競馬をしてきたわけでもないのに、マスコミの煽り過ぎなのか、圧倒的な人気になっているのがむしろ気の毒でした。
それに、この結果で桜戦線から脱落したわけでもないですしね。

3着に敗れたのは、上位2頭がそれこそ死に物狂いで挑んできたために、圧倒されてしまったということもあるでしょう。
1着のハナズゴールの脚も良かったですが、2着争いでジョワドを退けたエピセアロームも強かったですよ。道中引っ掛かっていたにも関わらず、頑張りましたからねえ。

来週のフィリーズレビューは、ジョワドとの戦いを避けた実力馬達が集結するでしょうから、かなり大変になるだろうなあ、と思いました。
チューリップ賞を見ていたのに、来週のレースのことばかりが気になってしまいましたね(汗)
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