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円柱製作☆

先月の体験入学を経て、私は昨日からアトリエ教室に通っています。

アトリエ教室の年長の子供向けである「アートクラス」に通っているのですが、最年長が確か小学校六年生ですから、やはり私の存在が非常に奇異なものであることは認識しております(汗)
ただ、一言子供と言っても、大人に向けて一歩一歩成長している思春期の子供達ですから、やはり前回のようなちびっ子達とは、一味違う雰囲気があります。
自己紹介の恥じらい方も、子供らしくもあり大人らしくもある、そんな印象を受けました。もちろん、私もけっこう恥ずかしいんですけどね!(笑)
それでも大人ぶらず、さりとてわざとらしく子供ぶらず、ありのままに楽しくのびのび、みんなとお付き合いしていきたいなって思います。

さて、昨日の授業は「円柱製作」だったのですが、いきなり製作にとりかかるのではなく、円柱の木のコマのようなものを、ボーリングのようにコロコロ転がして点数を競うゲームを始めました。
これがけっこう難しく、無邪気な中にも高得点をあげようと真剣になる子供達を見習い、私も高得点をあげようと勝負に出ましたが…0点(笑)
でも、子供と一緒に一生懸命できて面白かったですけどね。

ゲームが終わると、いよいよ今日の本題へ。
白い粉(危険な薬物ではありません)と、魔法の水(ということにしておいて下さい)が入った丸いケースが用意されました。
その水に粉を入れてグルグルと掻き混ぜるわけなんですが、男の子が「ヨーグルトみたい」というように、まるでヨーグルトをグルグルと掻き回しているような感じです。
そして、次の段階に進む前にそのヨーグルト状のものに、魔法の呪文を唱えるのですが、思春期の子供達にすれば「そんな子供みたいな扱いはやめて!」という感じで、結局呪文は省略(笑)
無論、私としてはその呪文をぜひ使ってみたかったというのは、言うまでもありません!(爆)
一体、どんな呪文だったんだろう…。

さて、ケースに蓋をして中身がこぼれぬようセロテープでしっかりと密閉します。
それから、そのケースをひたすら右に左にコロコロと転がしていきます。
ひたすらコロコロ、コロコロ…。
これがなかなか大変な作業で、先生が「そのうち中身が温かくなってきますよ!」というのですが、私のケースは一向に温かくならず、コロコロのスピードを上げていきます(笑)
そうすると、中身が温かくなる前に自分自身が熱くなってしまって、もう汗だく!(笑)
その努力が実って、転がす感覚に変化を感じると共に、中身が温かくなってきました。
それからある程度転がした後に中身を確認すると、トイレットペーパー状の円柱が完成していました。
あの白い粉は石膏であったことが、ここで分かるというわけです。
転がすことで生じる遠心力で、こんなことができるんですねえ。大人のクセにけっこう感動しました(笑)
その円柱に、みんな思い思いの色を塗って完成というわけです。

いきなりオッサンがいたせいで、製作のペースを狂わされた子もいたかと思いますが(汗)、私の目にはみんな素晴らしい出来栄えでした。
家庭の事情で複雑な思いを抱えている子、とても繊細でうまく人付き合いできない子、色々様々ですが、どうかみんなが健やかに成長してくれることを願うばかりであります。
子供の未来は無限大です。そう思いました。
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先月の体験入学を経て、私は昨日からアトリエ教室に通っています。アトリエ教室の年長の子供向けである「アートクラス」に通っているのですが、最年長が確か小学校六年生ですから、やはり私の存在が非常に奇異なものであることは認識しております(汗)ただ、一言子供と言...

2012/05/16 (Wed) 19:28 | まとめwoネタ速neo
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