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共闘作戦、噛み合わず☆

愛馬シルクアポロンが出走した三歳500万下の競走。
勝ったのは、地力の高さで久しぶりのレースを克服したスターバリオンでした。
休み明けとは言え、プラタナス賞2着はダテではないのでしょうね。さすがでした。

愛馬シルクアポロンはと言うと、戦前から松山騎手が鼻息を荒くしていたように、注目通りに先手を取ってレースの主導権を握ります。
松山騎手の言葉どおり、これで負けるなら仕方ないという気持ちのいい競馬でしたが、アポロンの直後には人気馬がズラリと控え、終始プレッシャーがかかります。
ただ私としては、アポロンが仮に玉砕しても、お仲間シルクラングレー君の差し脚が活きる展開を作り出せればと思っていたので、アポロンの結果がどうなろうとも、あまり気にしてはいませんでした。
ところが、中団あたりにいたシルクラングレー君の手応えが、外へ持ち出しているにも関わらず、押して押しての忙しそうな競馬。
「この手応えは一体…」と焦っていると、先行勢は早くも4コーナーを回ります。アポロンの直後にいた各馬が次々に並びかけてきてと、直線に向くとアポロンはお役御免。
そこから、先行グループの壮絶な競り合いが展開されるのですが、ラングレー君はとうとうその争いに加われず。
今日のラングレー君は、能力をどうこうというより、まだ体がパンとしていない分、レースを使ってきた疲れが出てしまったのかもしれませんね。レースでは覇気がなかったように見えました。
まあ、これも結果論ですけれどもね。

アポロンはブービーかシンガリかは分かりませんが、まあそんなところかと(笑)
松山騎手のアポロンを信じる気持ちと闘志が表れた、潔い競馬だったと思いますので、着順をとやかく言うつもりは全くありません。

とにかく2頭とも、レースお疲れ様でした!
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