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片腹痛い☆

何でも、関東の某調教師が某競馬会から厳重注意を受けたそうですね。
理由は、先日行われた某マイルG1での会見を拒否したから、とのこと。
つまり、ファンの気持ちを害する行為だと、まあそういうわけです。
しかし、私にとっては鼻で笑ってしまうような瑣末な話。何をくだらないことを、と言いたくなります。
そもそも、ファンの気持ちには結果で応えているじゃないですか。馬券での還元は最もファンに喜んでもらえること。
それについて、何でいちいち芸能人のように会見を開く必要があるのでしょう。
結果についてコメントを寄せれば、それでもう十分だと思うのですが。
これがおかしいことだとすれば、某競馬会は現場一筋で働く人をピエロにでもしたいのだろうか。
まして、調教師という立場ですから、調教等の技術的な話は簡単に口外できないでしょうし、オーナーなどの利害関係者への配慮もあるので、やはり好きなように放言できないのも事実でしょう。
仮に、もしこの某調教師が人格的に問題があるならば、そもそも管理する馬を預けてもらっていないのではないでしょうか?
しかし、実際はしっかり馬を預かり最善を尽くして結果を出していますよ。
ちゃんと仕事しているじゃないですか。
残念ながら志半ばで亡くなった故・小島貞調教師を引き合いに出すまでもなく、ただでさえ心労の多い仕事をしているんですから、変な物差しを持ってきて、人を簡単にジャッジするんじゃないよ、と某競馬会に申し上げたい。

しかも、この厳重注意を即日行うならまだしも、別件で後日、審議対象となったレースの判定を巡り某競馬会が異論というか問題提起される出来事があった後というのも、余計に納得できないのであります。
これでは、某調教師の厳重注意はまるで話を逸らすかのような意味合いに受け取られてしまうではないですか。
馬券を買う側(つまりファン)が、一体どちらが重要な関心事かと言えば、間違いなくレースのジャッジの方が重要です。
人を注意する前に、何かやることがあるのではなかろうか?と思います。


私は特に某調教師をひいきにしている訳でもなんでもないのですが、不必要なことで批判の矢面に立たされることは、大変不条理であると感じたため、この場でお話させてもらった次第です。
これは、噂に流されやすく、無責任に批判的な話を展開する世の中の風潮に対する懸念でもあります。
世の中には、もっとやるべきこと、建設的なことがあるはずなんです。
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