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キミはキミのままがいい☆

先日、ゆったり子育て講座の本年第一回を受講してきました。
当然と言うべきか、受講者は圧倒的にママさんが多く、パパさん一握り(一人!?)という状況でした。
単なる独身者はもちろん私一人です(笑)
ちなみにこの講座は、お子さんをお持ちの方のみならず、保育士・教師の研修のための講座でもあります。

今回は、ディスレクシアについての啓蒙活動でご活躍されている、藤堂栄子先生を講師としてお招きし、学習障害の早期理解とその支援について、勉強しました。
藤堂先生もおっしゃっていましたが、私も「障害」と言うと語感として重いですし、自他との線引きとして熟慮せず簡単に使われてしまうと、悲しいものがあります。
しかし、人よりも何かができなくて(しかし、人よりも何かができる才能もある)困っている人がいるのは事実であり、それを家族が、親しい人が、そして社会が支え、良いところを伸ばして幸せの輪を広げることは、とても大切なことだと思いますので、物事については正しく理解し、正しく伝えられるように、そして困っている方の一助となれるよう行動していこうと思いました。

また、障害と言えば治すとか、改善できるかという話にもなるのですが、そうではなくて、真っ正面から向き合って、いかに幸せに生きるかを考え工夫していくことが大切なのであり、それには一人で悩まぬよう、家族もよく理解し、本人の立場で考えることが重要です。
ただ、これは口で言うほど生易しいものではなく、家族にも相応の苦労がかかることは明白です。だからこそ教育の場でも、学習障害などへの理解とフォローが必要不可欠だというわけなんです。
ちなみに、教育の場では既にそういう取り組みが始まっているようですが、ご家族にとっては切実なことだと思いますし、家族と学校さえ上手くいけばそれでいいという次元の話ではありませんから、それを分かち合い、連携して、助け合える社会の構築が急務であると、私は思いました。

我が国の経済も斜陽の時期を迎え、ともすれば自分だけの利益や保身のみを考え、自らの犠牲を避け、人の痛みに疎い社会となりつつあるように感じられ、そういう社会を何年と期間を区切って立て直すのは困難ではあるでしょう。
しかし、だからと言って未来に禍根を残す理由にはなりませんので、官民一体となって子供たちの未来を真剣に考え、今こそ環境を整備していく必要があると思いました。
そこに、日本経済が再び日の目を見るチャンスが隠されているように私は思うのです。

話だけがまた長くなってしまいましね(汗)
今日はとりあえずこの辺で。
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