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赤い風もシルクの風も吹かず…沈黙の一日を振り返る

今日は用事があったので、メインレースの始まる1時間ぐらい前から競馬を観戦しました。
個人的に楽しみにしていたシルクエスティーム君の昇級戦には時間的に間に合わず、ちょっと残念でしたが、今日は大駆けが決まらなかったようですね。
他のシルクのみんなも、今日は上位に顔を覗かせることはできませんでしたが、次のレースで頑張りましょう!

さて今日のメイン、京都新聞杯。
東サラの2頭が揃って同レースに出走するとあって、戦前からかなり楽しみにしていたのですが…
結果は2頭ともに着外という、意外な結果となりました。
スピードの違いで今日も2、3番手にはつけると思っていたレッドデイヴィス。
ところが、5、6番手の馬群の中。馬群に入ったというより、内と外から包囲された格好に。
デイヴィスの内側にいるはずのユニバーサルバンクが、最初のコーナーを回る前に、いつの間にかデイヴィスの外へ被せてきたように、ライバル達の強い意気込みを感じました。

その後も距離を意識したのか、5、6番手で折り合いをつけて進みますが、次々に外から来られるという展開に。
4コーナーでも、いつものスピードが感じられず、押して押して前を追いかけます。
一方のレッドセインツは終始シンガリで脚を温存し、直線勝負に賭ける態勢。

ところが、肝心の直線に入っても2頭の末脚が火を吹くことなく、まさかまさかの着外となりました…。

結果だけを見ると、デイヴィスは人気ほどの実力馬ではなく、距離も長いと思われるかもしれません。
ですが私は、ライバル達のプレッシャーで気性の脆さがまともに出てしまったのが敗因の全てではないか、と見ています。
つまり揉まれると、繊細な性格ゆえに気持ちが押圧されるというか、困惑するのだと思うんです。
今までのデイヴィスは軽快なスピードにものを言わせ、レースでは常に2、3番手につけており、馬群に包まれた経験がありません。
4コーナー付近では、外から馬が来る展開は今までもありましたが、常に内ラチを通って抜けてきましたからね。
今日は今までで一番厳しいレースを経験したのだと思います。

それから、もしデイヴィスがマイル前後が限界の馬ならば、今日のレースで道中必ずひっかかったに違いありません。しかし、それは見せませんでした。
むしろ、今までで一番前へ進んでいかなかったように見え、包まれるのが余程精神的に堪えたのかなあ…と思いました。
この経験を、次走の糧にして欲しいと思います♪

ところで話は変わりますが、レッドセインツがゴールするところをモニターで確認できなかったのですが…
シンガリ負けだったのでしょうか?
というよりも大丈夫だったのかが、とても気になります。
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