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考え方にもアクセルとブレーキはある!☆

先日、みぃーささんがブログで興味深い話をしてくれました。

それは、共通の愛馬サムソンズプライドについて、三戦連続三着となった後で、「放牧」を望むという主旨の話をしてくれたことです。
一口馬主を「投資」と認識している私と、一口馬主界屈指の愛馬オーナーのみぃーささんが、まさかこんなところで意見が合うとは思いませんでした!

話が面白かったのは、私とみぃーささんの意見が合ったからだけではなくて、三着で次走の権利を取ったんだから、続戦でいいのではないか、という意見が寄せられたことです。
あやこさんや長谷川枕山堂さんにしてみれば次こそ!という思いなのでしょうし、今のところ陣営も臨戦態勢を解いていません。

まあ、続戦に支障がないのであれば、次に期待してみるというのもいいと思いますが、元々体に恵まれた馬でもなければ精神的に繊細な面を持った子ですから、これらを心配しないわけにはいかないのかな、とは思います。
でも、一口馬主として馬自身を大切にするのか、それよりまずは結果にこだわるのか、見解がわかれるところが面白いですよ。
どちらが正しく、どちらが間違っている、という次元の話ではないですからね。
これは、一口馬主にとってどちらの考え方もよく知るいい機会なのではないかと思っています。
つまり競馬の世界、競争の世界はそれほどにシビアで、考え方にアクセルとブレーキがなければ車と一緒で危険なのではないでしょうか。そうなんです、片方だけでは足りないんですよ。

さて、おそらく続戦になるであろうプライド。
相手と展開次第では、未勝利突破も夢ではないのですが、故事に「利を貪って五十里のみちを駆けつづければ到着するのは軍の半数、利を貪って百里のみちを駆けつづければ優れた将軍でもつまずく」とあるように、強行軍にはメリットもデメリットもあるのです。
でもまあ、勝てばラッキー!負けてもドンマイ!の精神で見守ろうじゃありませんか!

出資する以上、愛馬に期待しないわけにはまいりませんが、まずは馬を愛することと、結果を待てる余裕を持ちたいものですよね。
ちなみに、みぃーささんやあやこさん、長谷川枕山堂さんは皆、それができている方々なので、私は安心してこんな話ができるんですよ。
そういうお仲間さんがいてくれることに、改めて感謝ですね!

そういえば、今月のシルクの会報で、一歳馬の育成状況について書かれていました。
動画は見ていませんが、私は出資した馬達が順調で何よりだなあ、と思いました。
是が非でも出資しておきたい馬は全て押さえてあるので、安心していると言えるのかもしれません(笑)

強いて言えば、グラサージュとラストインパクトが勝てば、私の心の中での一番馬に出資するかもしれない、というところでしょうか。
まあ、無理せずにお金が増えれば、そういうこともできるかなあ、という程度の話ですよ(笑)
その他に買いたいと感じた馬は、今のところいませんでした。
でも、まだこの時期ですからね。出資をご検討の皆さん、焦らずいきましょう!
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